プロレス界に君臨し続ける蝶野正洋が大阪モーターショーのスペシャルサポーターに就任!愛車遍歴やスペシャルコラム掲載中!さらに、開催当日には会場に降臨!その瞬間を見逃すな!

1985年 22歳 日産 スカイライン
1986年 23歳 日産 フェアレディZ
1988年 25歳 ビュイック センチュリー
1989年 26歳 BMW 316シリーズ
1990年 27歳 日産 フェアレディZ
1991年 28歳 メルセデス・ベンツ 300E AMG
1991年 28歳 マツダ ファミリア
1994年 31歳 ユーノス ロードスター
1997年 34歳 メルセデス・ベンツ C200
2000年 37歳 メルセデス・ベンツ CLK200
2003年 40歳 メルセデス・ベンツ SL350
2003年 40歳 トヨタ セルシオ
2004年 41歳 アウディ AS3
2004年 41歳 フォルクスワーゲン ゴルフ
2006年 43歳 メルセデス・ベンツ S350
2008年 45歳 メルセデス・ベンツ C180 コンプレッサーステーションワゴン
2011年 48歳 メルセデス・ベンツ E350 ブルーテックステーションワゴン
2012年 49歳 トヨタ FJクルーザー
2015年 52歳 日産エルグランド
2018年 55歳 メルセデス・ベンツ CLS220d
2018年 55歳 メルセデス・ベンツ GLC220d sports RHD
新日本プロレス道場時代、寮長になってすぐ、教習所へ通ったんだ。
最初に買った車は、姉貴から買った中古のスカイライン。その次は日産フェアレディZ。それも中古。
当時は金もないからローンを組んでね。でも寮長だったから自由な時間も出来て、結構ドライブも楽しんでいたら、
海外切符を貰って武者修行へー
1987年アメリカ・カンサスを拠点に活動するだけど、とにかくアメリカはクルマがないと何もできない。
レスラー自らハンドル握って、会場に向かって、試合を終えると運転して帰るというのが当たり前。
当時3,500ドルくらいで買ったのが、ビュイック・センチュリー。5,6年落ちの中古車。
アメリカは走る距離が日本と違うので、エンジンオイルをこまめに変えろよ!と周りのレスラーたちからアドバイスを受けたよ。

その後、活動拠点をアメリカからカナダ東海岸・ノバスコシアの町へ。
2日間かけて3,000㎞も走ったんだけど、ビュイックはしっかり走ってくれた。
カナダは広いので、ひとつの町で試合するにも移動が大変!隣町の試合会場までは600~700kmドライブして、1泊する感じ。
500km圏内だと往復1,000km圏内だから日帰りで戻ってくるというパターンだったね。
当時、カナダはお酒飲んでよかったんだ(笑)。試合を終えて、何もない真っ直ぐな道をひたすら走って帰るー。
途中、鹿やいろんな動物が飛び出してくるから、実は危険!(笑)。

真っ暗な深夜の道をクルマのライトだけで走ってね。試合のことや将来のこと…
ドライブしながら色んな事を考えたり、孤独を感じたり…。そういうドライブが好きだっだなあ。
その後、カナダからアメリカ南部アラバマに転戦するだけど、ここでも試合するために1日300~400㎞は走ったね。
今、振り返っても、ビュイック・センチュリーはしっかり、走ってくれたね、途中もよくも壊れずに!
89年、ドイツを拠点に活動するんだけど、その時、妻の知り合いのおじいさんが
大切に乗っていたのがBMW316シリーズ。10年落ち位のそのクルマを、3000マルクくらいで買ったんだ。
ドイツのプロレス興行は、日本の相撲と同じで、ひとつのエリアに2~3週間滞在するんだけど、
ある日、橋本真也選手が“ドイツで試合やりたい!”というので、 ドイツのブレーメンで合流して、二人でドライブしながら会場へ向かったんだ。

100㎞/h位のスピードで走っていたのかな?
すると、いきなりBMW316のボンネットが、ボーン!と弾かれちゃって!シリンダーがブチ壊れて!(笑) それまでゆっくりとしか走っていなかったから、
いきなり調子に乗って高回転でエンジンを回したから、クルマのボンネットが凹って変形しちゃって…“何が起こったんだ???”
俺も橋本選手も何がなんだか分からなくて結局、その日の試合にも出場できず…(笑)
その後、2、3日遅れて会場に向かうんだけど、
お互い金がないのにレンタカー屋で、メルセデス・ベンツE ステーションワゴン200を借りた。
そして、ドイツのアウトバーンを俺と橋本選手交代で運転するんだけど、
“アウトバーンで何キロまで出るんだ!”とテンション上がりまくりでね(笑)。なかなかスピードが出なくて…
アクセルベタ踏み状態で走っていると、ついに200Km/h越えたんだ!

“ドイツのアウトバーンで200㎞/h出たぞ!”と二人で興奮しながら、真夜中の4車線を走っていたんだよ。
するとバックミラー越しに“パカ・パカッ”と明かりが見える。
何かなぁと思っていたら、直線のアウトバーンを猛スピードで光が近づいてくる、ホントもの凄い剣幕で近づいてくるんだよ。
“何だ?”と焦って避けたら、なんとポルシェがロケットのように“バーーーン!!”と。
続いてメルセデス・ベンツ560が“バーーーン!!!”と追い抜いていったんだ。

俺と橋本選手2人で“200km/h!200km/h!”とアウトバーンでハシャギまくっていたのに、
軽~く追い抜かれちゃって…二人して屈辱感に包まれてね…。
車中、二人で“畜生!日本帰ったらポルシェか、ベンツ560買うぞ!!!”と誓ったんだ!
その後、BMW316を修理して、妻とドライブへ行こうと。
せっかくなので遠征先のオーストリアのウィーンからイタリアへ向かうんだけど、急勾配が続くアルプスを越えないといけない。
エンジンを詰め替えてクルマの調子も良かったんだけど、オーストリアとイタリア国境近くの山を越えていた途中…
なんと!ブレーキが効かなくなって…焦った、焦った!(笑)。

結局、3、4時間かけて修理してイタリアに着いたのは真夜中…。
妻と翌日、ちょっとだけ観光して帰るんだけど、またアルプス越えをしなくちゃいけない。俺は内心、恐々と運転しながら、なんとかアルプスを越えたんだ。
そして目的地まで残り100㎞切ったところで安心していたら…“バババーン”と音がして!(笑)
“何だ?どこから音がしているんだ!”と、妻と一緒に調べたら、マフラーがないの、直管になっちゃってて(笑)。

暴走族どころじゃない!爆音を響きかせて、かっこ悪いのなんの、乗っている妻も恥ずかしそうでね。
BMW316 ミッション、本当に思い出深いクルマだね、今では、海外の珍道中で笑えるけど。

...To Be Continued
この続きは、会場で配布する「大阪モーターショー公式ガイドブック」に掲載!
さらに! 12月6日(金)・7日(土)はスペシャルサポーター蝶野正洋が会場のイベントステージに降臨!
その瞬間を見逃すな!

蝶野正洋2ショット撮影会 | 12月6日(金) 15:30~ ・ 12月7日(土) 16:00~
【 蝶野正洋2ショット撮影会 ・ 参加方法 】
・撮影会の参加は、会場内のアリストトリスト商品販売所で対象商品購入のお客さまを対象に配布する撮影会参加券をお持ちのお客さまのみとなります。
・携帯電話、カメラ等の撮影機器は、お客さまでご用意ください。 ・撮影会参加券は、観覧席券ではございませんのでご了承ください。
・撮影会は参加者の列が途切れ次第終了となります。 ・時間等変更する場合がございます。
※出展内容やイベント内容は、都合により予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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1985年 22歳 日産 スカイライン
1986年 23歳 日産 フェアレディZ
1988年 25歳 ビュイック センチュリー
1989年 26歳 BMW 316シリーズ
1990年 27歳 日産 フェアレディZ
1991年 28歳 メルセデス・ベンツ 300E AMG
1991年 28歳 マツダ ファミリア
1994年 31歳 ユーノス ロードスター
1997年 34歳 メルセデス・ベンツ C200
2000年 37歳 メルセデス・ベンツ CLK200
2003年 40歳 メルセデス・ベンツ SL350
2003年 40歳 トヨタ セルシオ
2004年 41歳 アウディ AS3
2004年 41歳 フォルクスワーゲン ゴルフ
2006年 43歳 メルセデス・ベンツ S350
2008年 45歳 メルセデス・ベンツ C180 コンプレッサーステーションワゴン
2011年 48歳 メルセデス・ベンツ E350 ブルーテックステーションワゴン
2012年 49歳 トヨタ FJクルーザー
2015年 52歳 日産エルグランド
2018年 55歳 メルセデス・ベンツ CLS220d
2018年 55歳 メルセデス・ベンツ GLC220d sports RHD
新日本プロレス道場時代、寮長になってすぐ、教習所へ通ったんだ。最初に買った車は、姉貴から買った中古のスカイライン。その次は日産フェアレディZ。それも中古。当時は金もないからローンを組んでね。でも寮長だったから自由な時間も出来て、結構ドライブも楽しんでいたら、海外切符を貰って武者修行へー
1987年アメリカ・カンサスを拠点に活動するだけど、とにかくアメリカはクルマがないと何もできない。レスラー自らハンドル握って、会場に向かって、試合を終えると運転して帰るというのが当たり前。当時3,500ドルくらいで買ったのが、ビュイック・センチュリー。5,6年落ちの中古車。アメリカは走る距離が日本と違うので、エンジンオイルをこまめに変えろよ!と周りのレスラーたちからアドバイスを受けたよ。

その後、活動拠点をアメリカからカナダ東海岸・ノバスコシアの町へ。2日間かけて3,000㎞も走ったんだけど、ビュイックはしっかり走ってくれた。カナダは広いので、ひとつの町で試合するにも移動が大変!隣町の試合会場までは600~700kmドライブして、1泊する感じ。500km圏内だと往復1,000km圏内だから日帰りで戻ってくるというパターンだったね。当時、カナダはお酒飲んでよかったんだ(笑)。試合を終えて、何もない真っ直ぐな道をひたすら走って帰るー。途中、鹿やいろんな動物が飛び出してくるから、実は危険!(笑)。

真っ暗な深夜の道をクルマのライトだけで走ってね。試合のことや将来のこと…ドライブしながら色んな事を考えたり、孤独を感じたり…。そういうドライブが好きだっだなあ。その後、カナダからアメリカ南部アラバマに転戦するだけど、ここでも試合するために1日300~400㎞は走ったね。今、振り返っても、ビュイック・センチュリーはしっかり、走ってくれたね、途中もよくも壊れずに!
89年、ドイツを拠点に活動するんだけど、その時、妻の知り合いのおじいさんが大切に乗っていたのがBMW316シリーズ。10年落ち位のそのクルマを、3000マルクくらいで買ったんだ。ドイツのプロレス興行は、日本の相撲と同じで、ひとつのエリアに2~3週間滞在するんだけど、ある日、橋本真也選手が“ドイツで試合やりたい!”というので、ドイツのブレーメンで合流して、二人でドライブしながら会場へ向かったんだ。

100㎞/h位のスピードで走っていたのかな?すると、いきなりBMW316のボンネットが、ボーン!と弾かれちゃって!シリンダーがブチ壊れて!(笑)それまでゆっくりとしか走っていなかったから、いきなり調子に乗って高回転でエンジンを回したから、クルマのボンネットが凹って変形しちゃって…“何が起こったんだ???” 俺も橋本選手も何がなんだか分からなくて結局、その日の試合にも出場できず…(笑)
その後、2、3日遅れて会場に向かうんだけど、お互い金がないのにレンタカー屋で、メルセデス・ベンツE ステーションワゴン200を借りた。そして、ドイツのアウトバーンを俺と橋本選手交代で運転するんだけど、“アウトバーンで何キロまで出るんだ!”とテンション上がりまくりでね(笑)。なかなかスピードが出なくて… アクセルベタ踏み状態で走っていると、ついに200Km/h越えたんだ!

“ドイツのアウトバーンで200㎞/h出たぞ!”と二人で興奮しながら、真夜中の4車線を走っていたんだよ。するとバックミラー越しに“パカ・パカッ”と明かりが見える。何かなぁと思っていたら、直線のアウトバーンを猛スピードで光が近づいてくる、ホントもの凄い剣幕で近づいてくるんだよ。“何だ?”と焦って避けたら、なんとポルシェがロケットのように“バーーーン!!”と。続いてメルセデス・ベンツ560が“バーーーン!!!”と追い抜いていったんだ。

俺と橋本選手2人で“200km/h!200km/h!”とアウトバーンでハシャギまくっていたのに、軽~く追い抜かれちゃって…二人して屈辱感に包まれてね…。車中、二人で“畜生!日本帰ったらポルシェか、ベンツ560買うぞ!!!”と誓ったんだ!
その後、BMW316を修理して、妻とドライブへ行こうと。せっかくなので遠征先のオーストリアのウィーンからイタリアへ向かうんだけど、急勾配が続くアルプスを越えないといけない。エンジンを詰め替えてクルマの調子も良かったんだけど、オーストリアとイタリア国境近くの山を越えていた途中… なんと!ブレーキが効かなくなって…焦った、焦った!(笑)。

結局、3、4時間かけて修理してイタリアに着いたのは真夜中…。妻と翌日、ちょっとだけ観光して帰るんだけど、またアルプス越えをしなくちゃいけない。俺は内心、恐々と運転しながら、なんとかアルプスを越えたんだ。そして目的地まで残り100㎞切ったところで安心していたら…“バババーン”と音がして!(笑)“何だ?どこから音がしているんだ!”と、妻と一緒に調べたら、マフラーがないの、直管になっちゃってて(笑)。

暴走族どころじゃない!爆音を響きかせて、かっこ悪いのなんの、乗っている妻も恥ずかしそうでね。BMW316 ミッション、本当に思い出深いクルマだね、今では、海外の珍道中で笑えるけど。

...To Be Continued
この続きは、会場で配布する
「大阪モーターショー公式ガイドブック」に掲載!
さらに! 12月6日(金)・7日(土)は
スペシャルサポーター蝶野正洋が
会場のイベントステージに降臨!
その瞬間を見逃すな!
蝶野正洋2ショット撮影会 ・ 開催日時
12月6日(金) 15:30~ | 12月7日(土) 16:00~
【 蝶野正洋2ショット撮影会 ・ 撮影会参加方法 】
・撮影会の参加は、会場内のアリストトリスト商品販売所で
 対象商品購入のお客さまを対象に配布する撮影会参加券を
 お持ちのお客さまのみとなります。
・携帯電話、カメラ等の撮影機器は、お客さまでご用意ください。
・撮影会参加券は、観覧席券ではございませんのでご了承ください。
・撮影会は参加者の列が途切れ次第終了となります。
・時間等変更する場合がございます。
※出展内容やイベント内容は、
都合により予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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