第7回 大阪モーターショー 2012/1/20(金)〜1/23(月)会場:インテックス大阪
特別企画
なかでも、市販化が進む電気自動車(EV)が、燃料電池や太陽光・風力発電など再生可能エネルギーとして作り出された電気の蓄電装置としてクローズアップされています。
スマートハウスとエコカーが具体化する「エネルギーの地産地消」。大阪モーターショーが今回新たに取り組む「エコカーと暮らしの未来ゾーン」は、見えて来た車とエネルギーの新しい関係を楽しく、分かりやすく紹介します。
またこのゾーンでは大阪ガスが、燃料電池等の高効率機器を利用してつくった電気と熱を有効に活用することで、快適な生活と省エネルギーを両立する「スマートエネルギーハウス」に関するブースを出展。
大阪府立大学のEV 開発研究センターでは、大阪のものづくり企業の技を結集して開発している「Meguru」など「大阪産EV」を紹介。
また、西日本三菱自動車販売や大阪日野自動車が「i-MiEV」や「日野デュトロ ハイブリッド」など最新のエコカーを出展します。
ゲストがエコカーやスマートシティ/コミュニティについて識者に聞くステージイベントも予定しています。
楽しく学べるトークショーも開催!
「教えて!エコカーと暮らしの未来」をテーマに、大阪ガスブース内ステージでトークショーを開催。
同志社大・千田二郎教授(22日)など専門家が、スマートな未来に欠かせないキーワードを解説してくれる。
ゲストと一緒に楽しく学ぼう!
1/21(土)12:30〜13:00 NMB48(中川紘美さん、谷川愛梨さん)が聞く「燃料電池って何?」編
14:30〜15:00 大阪モータショーナビメイトが聞く「クルマの技術と住まい」編
1/22(日)11:00〜11:30 桜 稲垣早希さんが聞く「スマートハウスとEV」編
15:00〜15:30 NMB48(中川紘美さん、島田玲奈さん)が聞く「スマートハウスとEV」編
※スケジュールや出演者は変更になる可能性があります。
※NMB48、桜 稲垣早希さんのステージでは整理券を配布します
(当日10:00から3号館前、50枚を予定)
関西有数の大学・学校による
次世代エネルギーカーや
オリジナルカスタマイズカーなどの研究車両が集結!
ぜひ、学生の研究の成果を間近でご覧下さい。
〜世界に1台〜
自分だけのこだわりを持ったクルマを持ちたい。
「カスタマイズワールド」が今回も
大阪モーターショーにやってくる!
今話題のエコカーカスタマイズをはじめ、
ドレスアップカー・キャンピングカー・
コンプリートモデル、
その他関連の用品・
部品展示・即売や福祉車両・楽しい移動販売車など
一挙50台以上展示。
さまざまな個性あふれるカーライフスタイルを
お楽しみください。
近畿地方や九州地方をはじめ、
ドライブで行きたい観光スポットの紹介コーナーを
特設します。
特産品の販売などお楽しみもいっぱいです。
インポートカー・ワールド
あこがれの輸入車。
各国のインポートカーが集合する
「インポートカー・ワールド」。
最新モデルをはじめ、セダン・コンパクト・
SUVなど様々なタイプの中からお好みの
ブランドや、こだわりの一台をじっくりとご覧下さい。
2011 年は8 カテゴリーから20 製品を選定しました。 このうち大賞を受賞したパイオニア「AR ナビゲーション サイバー ナビ」など7 商品以上が展示されます。
「NCCR」(Nippon Classic Car Rally)は近畿地区の各府県を舞台に、過去3年間開催してきたクラシックカーと欧州車による特別企画です。
基本的にはツーリングがベースですが、競技性とゲーム性を持たせたメニューも準備し、表彰も行う手軽に参加することの出来る日本唯一のラリーイベントです。
大阪モーターショー会期3日目の1月22日(日)に同会場をスタート&ゴール地点として実施し、多くの来場者に歴史的価値のあるクルマと、最新技術の粋を集めて造られたスーパーカーが一挙約80台も大集合します。
車名の「288」は、排気量約2800cc・8気筒エンジンを 搭載しているところに由来する。総生産台数は272台。
F40はフェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリが その生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」 という車作りの基本理念を具現化した、歴代フェラーリ生産車 の中でも根強い人気を誇る車種である。ボディデザインはピニン ファリーナによるもの。
フェラーリ・F40の後継車種であり、1995年に発売された。 開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」。エンツォ・ フェラーリの息子、ピエロの「F1のエンジンを積んだロード カーを創る」というシンプルなアイデアをもとに、カーボン コンポジット製のセンターモノコックにエンジンをストレスマウ ント化(剛結・ボディへ直にボルト止め)し、F1マシンそのまま の高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、 まさにF1マシンそのものである。現在までに349台が生産、 販売された。
フェラーリ・エンツォ(Ferrari Enzo)はイタリアの自動車 メーカーフェラーリが創業55周年を記念して製造、販売した スーパーカーである。デザインは当時ピニンファリーナに 在籍していた日本人カーデザイナー奥山清行による。F40、 F50に続く記念碑的な限定生産車種で、大出力のエンジンを ミッドシップマウントする伝統を受け継いでいる。F50には なかった快適性とそれ以上の動力性能を有し、 これまでフェラーリが開発して来た限定生産車のいずれとも 違う性格を持つものとなった。
Ferrari 599 をベースとしたオープンモデル。 世界限定80台限定
イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニ社が製造するスー パーカーである。車名はスペイン・サラゴサの闘牛場において 1993年10月から活躍した雄牛の名にちなむ。

















